京美人

東男に京女といわれるくらいで、京都の女性は美人に例えられてるよね。

はんなりして、おっとりして、柔らかい京都弁で話す姿は、「ああ、可愛らしい」って思ってしまう。

同性でもそう思うんだから、男性はなおのこと。

「何してはるん?」とか言いながら上目遣いに見られたら、そりゃあイチコロでしょうね。笑

でも、京都の人は、裏表が激しいとも申します。

「ぶぶ漬け出しましょか」という言葉もそうですし、ほいきを逆にたてかけてたりも。

にこやかに接しながらも、お腹の中では何をかんがえてるのがわからないっていう怖さがあるっていうね。

日本の歴史の中で、激動の時代を通り過ぎてきた京都人は、そういう方法を身に着けないと行きていけなかったも?とおもえば納得できるかな。

なかには、本気でえぐいひともいるけど、それでも歴史ある神社仏閣とか京料理とか紅葉とかがあるだけで、許せちゃうよね。

京都 紅葉

観光名所だけあって、見どころが沢山あるのも楽しめて最高。

実は、なんだかんだ言いながら、年に3~4回は京都に遊びに行くんだよね。新幹線ですぐだし。

それに、京都旅行から帰ってきたら、しばらくは京都弁になってしまうから、どれだけ内緒にしてても、

「京都行ってきたでしょ?は、おみやげは?」

って聞かれちゃう。

京美人になれるとしたら、まぁなりたいことはなりたいし、京都に住んでみたいとは思うけど、夏は暑くて冬は寒いのはつらいな~。

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