美人スナップ

こんなことを言うと怒られちゃうかもしれないんだけど、「美人スナップ」に登場する女性で、美人だなって思う人っていないよね。

本当に美人な人は、こういう撮影に応じないのかもしれない。

なんていうか、クラスでも、普通くらいのルックスだった女の子が勢揃いしてるっていうか・・・

ある意味、今のアイドルと同じ現象が、素人レベルでもおこっているってことなんだろうね。

まばゆいばかりのオーラを放っている、スターと呼べる女性はごく一部だとしても、あまりに美人でも可愛くない女の子が芸能界に多いと、げんなりしてしまう。

美人写真系のサイトも、「よくでてきたな」って思うひとがいたりね。

健康的な生活をして元気だったらオッケーってことじゃないんだよ。やっぱり「美人スナップ」は美人でないと。

すごくきつい言い方になるけど、撮影する側、モデルを選ぶ側にも問題はおおありなんだよ。

とにかくノルマを果たすことしか考えてないのか、実際に町中に美人が少ないのか、さっきも書いたように美人は撮影を断るのか?

いろんな理由はあるにせよ、そこを口説き落として撮影するのがプロだと思うんだけどな

そういう時間の余裕も予算もないんだろうな。

こういう環境が続けば、そのサイトの信頼性も落ちていくっていうことに気づいてほしい。

たとえ、1ヶ月にひとりでもいいいから、本当の美人を探し出してきて、いろんな衣装を着せて撮影するほうが、訪問者は喜ぶもんだと思うけど。

あ、もしかして、スポンサーサイドの接待要因を探すっていう裏側があるのかも?

それだったら、今のままでも仕方ないかな。

あぁ、大人の世界ってコワイ。

※あくまでも個人的な想像です。
posted by 美人ちゃん at 12:59Comment(0)美人

美人の湯

日本全国に「美人の湯」という名前をつけている温泉とか施設っていっぱいあるよね。

ちょっと検索してみただけで

・美人の湯 亀沢温泉センター
・天然温泉 美人の湯しろとり
・日帰り温泉≪美人の湯≫かかみがはら
・美人湯 祥風苑
・兵庫県生野町・黒川温泉 美人の湯
・天然温泉 美人の湯かかみがはら(岐阜県各務原市)
・[日帰り温泉]ひかわ美人の湯(斐川フレッシュパーク 出雲いりすの丘 内)

なんていうのがヒットするくらいで、ありとあらゆるところに「美人の湯」っていうのが存在することがわかる。

これってようするに美肌になれるっていうことだと思うんだけど、じつは

・日本三大美人の湯

っていうのがあって、それにあやかりたいってことで名づけてるパターンなんじゃないかと推測するんだけど、どうだろ?

・佐賀県嬉野市 嬉野温泉
・島根県仁多郡奥出雲町 斐乃上温泉
・栃木県さくら市 喜連川温泉

これが日本三大美人の湯、美肌の湯って言われてるんだけど、泉質はナトリウム炭酸水素塩とアルカリ性単純温泉ってことなんだよね。

どっちがどうよくて、なにが美肌になる理由なのかわからないけど、聞いたことがあるのは

・アルカリ性のほうが角質をとかしてくれるので、汚肌がスベスベになる

っていうこと。

「肌の綺麗は七難隠す」っていうから、スベスベでツルツルの肌は美人の条件の一つだと思う。美肌ってそれに清潔感があるもんね。

女性は清潔感がないのは致命的だと思うから、やっぱり美肌は外せない条件だと思う。

佐々木希ちゃんとか、この世のものとはおもえないくらい可愛いのって、やっぱり白くてスベスベの肌だからだと思うのね。

秋田美人ってよく言ったもので、東北地方の人は本当にきれいな肌の女性が多い。寒い地方はきめ細やかな肌になりやすいんだろうね。毛穴がキュっとしまるからかな。

東北生まれじゃない私は、せっせと美人の湯にかよって、がんばって美肌になろうと思う。

posted by 美人ちゃん at 12:43Comment(0)美人

美人 条件

よく考えるのは

「美人の条件って何?」

っていうこと。

外見でいうと、スタイル・目・鼻・あご・身長とかそういう部分だと思うんだけど、そこに人それぞれの好みが加わってくるわけだから、100人が100人とも

「この人は美人です」

なんていう人は限られてくると思うんだよね。

それに、顔はキレイだけどスタイルがよくないとか、逆に顔はイマイチだけどスタイルは凄まじくいいとか、そういう場合は「美人」っていう範囲にはいるのかどうかも人それぞれの判断だと思うのね。

さらにもっと深く考えていくと、美人の条件って時代とともに変化するんだよね。

江戸時代の美人は下膨れのおかめ顔って言われてるし、それを現代にあてはめると全然美人じゃないでしょう?

まぁ、当時の写真があるわけじゃないから、おかめ顔が美人かどうかはわからないけど、少なくとも浮世絵とかで美人女優の絵をみると

・細い目
・しもぶくれ

っていうのは定番になってるからね。

ただ、大正時代とか昭和のはじめとかの白黒写真をみると、今でも絶対に美人って言われるくらい美しい貴婦人がうつってたりするんだよね。

当時はこのひとたちのことを美人って呼んだからこそ、こうやって写真に残ってるはずで、そう考えるといつくらいから美人の条件が変化しはじめたんだろう?

鎖国があけてからかな、やっぱり。

ということは長崎とか外国に開かれていた土地では、美人の条件も一般とは違ってた可能性もあるよね。

文化人類学の先生とか、そういう研究してる人はいないのかな?

そして、吉永小百合さんはどの時代でも美人って言われるのか、そういう検証もしてみたい。

タイムマシーン、やっぱりほしいな~。

そうそう、日本だけじゃなくて世界でもこういう変遷っていうのはあったのかしら?

クレオパトラ、楊貴妃、小野小町・・・それぞれの時代の美人は今も通用するのかどうか、それも知りたいね。

美人というのは時代とともに変わっていくものだと思うけど、絶対に不変なものはひとつだけあると思うのね。

それが「美肌」っていうこと。

どの時代でも美しい肌の女性は美人の条件に合っただろし、カサカサよりもウルつやが美しいと思う感覚は、変わらないと思う。

乾燥と乾燥肌と湿疹は避けたい。

それが美人のベーシックな条件であり、今後もずっと変わらないものだと思う。

肌の白さと合わせて美しい肌が定番であることに間違いないよね。

posted by 美人ちゃん at 10:20Comment(0)美人